こんにちは!大阪府高槻市せきい光整体院の関井琢人です!
今日、1月15日は「小正月」と呼ばれる日です‼️
1月1日が大正月おおしょうがつとされているのに対して、1月15日は小正月こしょうがつとされており、地域によって小正月の日付けや時期は割とバラバラで
·小正月は1月15日だけ
·1月15日の前後数日間を含めて小正月と呼ぶ
としている地域があるほか、
·大正月 1月1日〜1月7日
·小正月 1月8日〜1月15日
として期間で分けている場合もあります。
また、正月にはおせち料理を作り飾り物の取り付けや片付けで忙しく働いた主婦をねぎらう意味で、1月15日を女正月めしょうがつと呼ぶ地域もあります。
小正月の伝統行事としては なまはげ 主に秋田県 あまめはぎ 石川県、新潟県、ほか かまくら 北日本の降雪地域 などがあり、いづれも 研究家 1年の病気や厄を追い払う効果を形にしたもの とされております✨
~年明け疲れの大きな要因と改善·対策方法~
今年のお正月休みは例年より短く感じたと思われますが、ゆっくり休めてエネルギー充電を出来たと沢山のお声を聞かせて頂きました😁✨✨
しかし、仕事始めやリズムが整うまで怠さ等を感じてしまう事もあると思いますが原因を大きく3つに分けて御伝えさせて頂きます‼️
1.自律神経の乱れによる脳疲労蓄積
自律神経は、交感神経(活動時)と副交感神経(リラックス時)の2つに分けて、朝起きる時に血圧上昇と脳よりホルモン等活動に必要な生体機能が備わり、夕方~夜にかけて脳と身体を休めるホルモンが分泌されます❗
新年を迎われて家族仲良くゆったりして過ごす時間が増えるなか活動量が減ってしまい、更に朝晩の起床リズムの乱れてしまう事で体内時計が崩れてしまう事で脳が寝ぼけた状態が長くなり身体が重怠く感じる大きな要因となっています💦
更に睡眠リズムが乱れてしまう事で朝起きた時にスッキリ感やスムーズに気持ちの切り替え等(情報整理する時間が短くなる)が難しくなり、心身共に疲れが残ってしまう原因(気力·体力のバランスの乱れ)にも繋がります‼️

2.姿勢の乱れ
当院では、患者様お一人お一人に正しく負担が掛かりにくい(無理に意識しなくても自然体で楽な姿勢)健康的な背骨を維持できる事(善き習慣)を目的とした姿勢指導を御伝えさせて頂いております💪
知らず知らずに前屈みや重心軸のズレにより歪みが蓄積してしまい、首·肩こりや腰痛等の不調が年初めの仕事でより強く感じられる方がみられ、ズルズル座り(仙骨座り)により猫背や巻き肩を助長してしまい骨盤が休めず(綺麗な前傾が出来なくなり、後傾や過度な前傾でバランスを合わせようとしてしまう)に背骨に負担が掛かってしまい硬さと自律神経負担も増えてしまいます👀‼️



3.内臓疲労
お正月にお餅等ついつい食べ過ぎてしまい、消化~吸収·排泄~のリズムが乱れて胃(身体の前側)や膵臓等の消化器系(身体の左側)や肝臓(身体の右側にあり、自律神経と筋肉の収縮や解毒作用等)に負担が大きくなり身体の左右バランスが乱れる事で歪みの原因にも繋がります💦

当院では、自律神経と身体の歪みを改善·バランス調整を目的とした施術に特化した背骨揺らしと骨盤矯正等を施し、健康·仕事·プライベートもより充実した喜びの声が広がる様に、また今年も皆様にとって明るく楽しい日々を過ごせる時間が増える様に誠心誠意尽くして参りますので何卒宜しくお願い致します🤲
